山口県萩から生まれた
究極のマリアージュ ケンサキイカ萩美人漬け。東洋美人×梅乃葉コラボの「ケンサキイカの糀漬け」!

え!何この風味!?「口いっぱいに広がる、糀のやさしい甘味とイカの濃い旨味」

市販の「塩辛」や「麹漬け」だと高をくくると、軽く“裏切られます”

「ニヤっと嬉しくなっちゃいました!」

世界に誇る日本屈指の酒蔵の「純米大吟醸」のために造られた酒米「糀」を、独自の発酵技術で甘味を最大化し、米の雑味を排除した優しく上質な「甘糀」(※あまこうじ)の風味こそが、この美人漬けの最大の特徴です。(全ての味が、この甘糀をベースにしています)

美人糀:東洋美人の米麹使用「甘糀」ラベル

山口県萩市の名物ブランド、剣先イカ×東洋美人の萩美人漬け

※1 平成25年 山口県主催「山口美食コレクション」人気投票、魚介類部門1位「須佐男命いか」
※2 SAKE COMPETITION平成24年【生酛山廃部門】平成25年【純米吟醸部門】【生酛山廃部門】平成26年【FreeStyleUnder5000部門】にて連続1位 「東洋美人」澄川酒造場

萩の町だから生まれた至極の逸品。剣先イカ×東洋美人の萩美人漬け

山口県の日本海に面する町、萩市は豊かな自然に囲まれた静かな町。萩市は漁業が盛んでその中でも山口県が全国2位を誇る漁獲量を誇るのが ケンサキイカ

萩美人漬けは萩市の漁師が伝統漁法・一本釣りで釣り上げるケンサキイカと、同じ萩市内に蔵を構え、数々の賞を受賞する 銘酒「東洋美人」の糀でじっくりと漬け込み、ケンサキイカ本来のおいしさを引き出しました。

これまで召し上がったケンサキイカのその「先」を是非お楽しみください。

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大切な人への贈り物に喜ばれています。山口萩の名物・食べきり個包装・ヘルシーで嬉しい。

萩の美人物語

長州藩時代、芯が強くしっかり者の気風をもった萩の城下町に住む武家の娘や妻女たちの美しさを称え、萩の女性を 「萩美人」と呼んでいました。季節風の吹きすさぶ日本海の気候・風土が、その人となりを醸成したと言われています。

剣先イカ

イカの中でも 「イカの女王」と称されるケンサキイカの主産地が日本海(九州から中国地方)です。厳しい環境の中で育つこのイカは、古代中国への献上品とされるなど、イカの中でも最上級の品種とされてきました。甘味のある身が特徴で、かの美食・陶芸家であった北大路魯山人ですら、別格の評価をしていたほどです。

東洋美人酒ボトル

今や日本を代表する 銘酒「東洋美人」は、萩市の中でも、特に気候の厳しい山間部に蔵があります。厳しい寒さの中仕込まれる日本酒は、「稲をくぐり抜けた水でありたい」と、常々その酒造りへの思いを語られています。淡麗にしてスッキリとした飲みくち、フルーティーな香りは、多くの女性にも支持されているお酒です。

萩美人

厳しい環境の中で育まれてきた「イカの女王」「東洋美人」からイメージされる女性像こそ、その生き方である「芯の強さ」をもった「萩美人」であり、 「萩美人漬け」を開発する上で、イメージしてきた姿です。それぞれの味のコンセプトも、「萩美人」の「初恋」「陶酔」「愛郷」をテーマに味の構成をつくっています。

ケンサキイカの萩美人物語を、是非お楽しみください。

萩美人漬け(ひしお)を使った【トマトとチーズのタルティーヌ】
「はぁ」っとため息つきながら、日々に疲れてモヤモヤしてしまう日もある。
そんな時に、自分自身が笑顔になれて、まわりも笑顔になれる「ちょっとした感動」があると、元気になれて、仕事も家事も頑張れそうな気がしてきます。

日常の中の「ちょっとした感動」で入る、素敵な変化のスイッチ。
そんな「ちょっとした感動」を、梅乃葉は提案したいのです。

お気に入りのワインやお酒と「萩美人漬け」。
家族や知人と食卓で「笑顔」になってください。萩の美人物語が、あなたのスイッチを入れてくれます。
※ 萩美人漬け(ひしお味)を使った【トマトとチーズのタルティーヌ】レシピはこちら!

ラインナップ

ラインナップ

あまこうじ味 初恋

あまこうじ味 初恋

原料である最高級酒米・山田錦を40%まで磨くことで米の雑味を削ぎ落として作られた純米大吟醸用の「糀」と、須佐の恵み・ケンサキイカを漬けこみました。

【原材料】ケンサキイカ(萩産)・糀・米・純米酒・塩(萩産)・柚子・酢

さけかす味 陶酔

さけかす味 陶酔

上質な米の甘味を醸してつくる「甘糀」と、純米大吟醸の「酒粕」をブレンド。特有の吟醸香と酵素の塊のような地に、須佐の恵み・ケンサキイカを漬けこみました。

【原材料】ケンサキイカ(萩産)・酒粕・糀・米・純米酒・塩(萩産)・唐辛子・酢

ひしお味 愛郷

ひしお味 愛郷

余計な雑味を排除し、酒米の芯だけを原料とする優しい甘みの「甘糀」に、小豆島産本醸造醤油に漬け込んだ「醤油糀:ひしお」をブレンド。旨味を濃縮したような地に、須佐の恵み・ケンサキイカを漬けこみました。

【原材料】ケンサキイカ(萩産)・本醸造醤油(小豆島産)・糀・米・ 昆布・純米酒・塩(萩産)・酢

萩美人漬けの約束

 

こだわり

 

「萩美人漬け」とは

澄川酒造場萩美人漬けは、銘酒「東洋美人」を造る澄川酒造様より、時間を掛けて手造りされた純米大吟醸用の酒米「糀」(こうじ)を頂き、その磨かれた酒米の芯の部分だけで、「甘糀」(あまこうじ:甘酒の元)に醸し、その洗練された優しい甘味を、鮮度の高い萩市産のケンサキイカと合わせた糀漬けのシリーズです。

 

 

「梅乃葉」×「澄川酒造」

須佐命いか山口県萩市の更に僻地である地域に、

最高の剣先イカを活きたまま漁獲するイカの町「須佐」の活イカ専門店「梅乃葉」と、

そのすぐ隣り合わせた山間部の山里にある、

数々の賞を受賞する日本有数の酒蔵「澄川酒造」様とのコラボレーション。

それが、「萩美人漬け」です。

 

 

萩美人漬けの味の構成
山田錦精米歩合40%

イカの女王と呼ばれる「ケンサキイカ」の旨味はとても甘味との相性がよく、

精米歩合40%と、米の雑味を取り除いた

「純米大吟醸用の酒米」で造る上質の優しい甘糀の甘味、

同じケンサキイカが育った萩近海の海水を窯焚きして作られる海塩「萩の塩」の塩味、

この「旨味」「甘味」「塩味」の3つのバランスを核に、各種の味を作り出しています。

 

冷凍・食べきり個包装の理由

萩美人漬けは食べ切り・個包装化学調味料・保存料など、味・品質を壊してしまうものは入っておりません。

保存性のために、多くの塩分や砂糖を入れることもしていません。

そのため、作りたてをそのまま召し上がって頂くために、冷凍保存としております。

 

解凍後冷蔵保存すると、品質劣化がすぐに起こります。

それを避けるために、残さず食べて頂けるよう、20gづつの個包装にしています。

(食べる前に、袋ごとの流水解凍で、すぐに食べられます。)

 

酒米「糀」を使う理由
 澄川酒造場-糀造り

「イカ」と「麹」を使う料理は世の中にたくさんあります。麹ブームの牽引もあって、麹の素材を柔らかくする力や、甘味を作り出す力など知られています。特に、この柔らかくなる化学変化というのは、酒米糀では、ほとんど起こりません。

 

というのも、一般的な麹の柔らかくする作用の大半は、たんぱく質に対してです。日本酒の酒米糀(酵素)は、炭水化物(でんぷん)を糖化させることに注力するので、このたんぱく質に反応してはいけないのです。(100%ではありませんが)

 

萩美人漬けは、ケンサキイカ本来の美味しさ・旨さを化学変化させないで、相性の良い「甘味」とのコラボを、日本有数の酒造りをしている「澄川酒造」様の純米大吟醸用の酒米糀を醸し、甘糀を作っています。

研ぎ澄まされた米の芯の優しい甘味と、ケンサキイカの旨味とのマリアージュは、イカの女王と呼ばれるケンサキイカにふさわしく、まさに、お酒との相性は抜群です。

 

 是非、お楽しみ下さい。 

 

 

萩の塩 萩の塩(平釜炊き海塩)
豊富なミネラル
萩の虎ヶ崎のある笠山一帯には民家がないので生活廃水も流れず、地形的に湾が河川を遮っているために海水は天候に左右されずいつもきれいです。「萩の塩」は椿群生林から流れ落ちるミネラルをたっぷり含んだ海水で作ります。

 

登り窯に大きな平釜をのせ、虎ケ崎で汲んだ海水を古木材を燃料にして塩を取りだします。萩の塩 登り窯は、火力が均等に回るので遠赤外線効果でまろやかな塩を生み出します。時間をかけ丹精込めて作り上げた、釜炊き自然海塩です。

「萩美人漬け」は、萩産ケンサキイカが泳いでいた、同じ萩の海の塩で、調味しています。

 

 

家飲みを至福のマリアージュに格上げする東洋美人と萩美人漬け

 

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